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Xserver⇒Value Domainへドメイン移管でClient Hold!解決手順と時間は?

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国内のあらゆるレンタルサーバーを使用、管理した経験があります。サーバー選びからWordpressを使ったサイト運営まで丸っとお任せください。あなた様のご希望にそった本当に使える最適なサーバーをご紹介します。

XserverからValue Domainにドメイン移管し、無事にドメイン移管完了。

しかし、しばらくしてサイトが表示されなくなりました。

ドメイン移管後に行われるWhois情報正当性確認が行われていなかったためにドメインがClient Holdになってしまいました。

こんな疑問にお答えします!

  • Xserverからドメイン移管したらサイトが表示されなくなった
  • Client Holdを解除する方法を知りたい
  • Value Domainに移管したけどWhois情報正当性確認のメールが届かない
記事の内容

サマリ

STEP
Xserver DomainのWhois情報公開代行をOFFにせずにドメイン移管(OUT)を実施

Xserver Domainは、Whois情報公開代行のままでもドメイン移管(OUT)できる

STEP
サイトが表示されなくなる

ドメイン移管完了後、特に問題なくサイトが表示できていたが、2週間程度経過するとサイトが表示できなくなった。

STEP
Whois情報を確認

Whois情報を確認すると、statusがclient holdになっている

STEP
Value DomainのWhois情報を確認

XserverのWhois情報公開代行の情報のままドメイン移管されていた

STEP
Whois情報正当性確認のメールが届いていない

Client Holdを解除するため、Whois情報正当性確認のメールを探すが、Whois情報がXserverになっているためメールが届いていない。

STEP
Value Domainで登録者情報を更新する
  1. Whois公開代行がONになっているので、解除する。
  2. Whois登録者情報を正しい情報に変更する。
  3. メールアドレスの変更を含むため、Value Domainから変更の承認メールが届く
  4. メールを承認する。
  5. Whois登録者情報が更新されるまで数時間かかる。
  6. Whois公開代行をONにする。
STEP
Whois情報正当性確認のメールが届く

Whois登録者情報を正しい情報に変更して、承認すると、Whois情報正当性確認のメールが届く

Whois情報正当性確認のメールを承認する。

STEP
Client Holdが解除されるのを待つ

Whois情報正当性確認のメールを承認してから、Client Holdが解除されるまで、数時間から2営業日かかる。

あとは時間が解決してくれるのを待つ

Xserver DomainはWhois公開代行のままでもドメイン移管が可能

日本のドメイン管理会社はWhois公開代行のままではAuthcodeが表示できなかったり、ドメイン移管手続きができないことが殆どです。

特にGMO系のお名前.comやValue Domain、ムームードメインはWhois公開代行のままだとドメイン移管(OUT)に失敗します。

Xserver Domainからドメイン移管(OUT)するときにはWhois公開代行をOFFにしなくてもドメイン移管ができてしまうようで、Whois情報公開代行がONのままValue Domainにドメイン移管をしてしまいました。

何事も無くドメイン移管が終わったのですが、移管後のWhois情報はXserverのWhois公開代行の情報がそのまま入っていました。

Whois情報正当性確認が行えない

ドメイン移管が完了するとWhois情報正当性確認のメールが届くはずですが、そのメールアドレスが自分で受信可能なものとは限りません。

今回、ドメイン移管したあとのWhois情報はXserverの公開代行の情報になっており、メールアドレスがXserverになっていました。

そうなると、Whois情報正当性確認のメールが自分に届かないので、メールの存在にも気が付かず、承認もできなくなり、Client Holdになってしまいます。

登録者情報を正しいものに変更する

Value DomainにドメインのWhois登録者情報を修正します。

登録者情報を修正すると、Value Domainから変更の確認メールが登録者情報のメールアドレスに届きますので承認します。

Value Domainの登録者情報はメールを承認しても書き換わるまで数時間かかります。

焦って何度も申請するのは止めましょう。

Value Domainのwhois情報公開代行を有効化します。

上位レジストラからWhois情報正当性確認のメールが届く

Whoisの登録者情報を修正してから数時間たつと、更新した登録者情報のメールアドレスに、Whois情報正当性確認のメールが届きます。

なかなか届かないと思いますが、焦らずに待ちましょう。

Whois情報正当性確認のメールが届いたら、承認します。

Client Holdが解除されるまでの期間

Client Holdが解除されるまで、数時間~2営業日かかると言われます。

Whois情報正当性確認のメールを承認しても、すぐにドメインが復旧しないのですが、焦らずに待つしかありません。

今回の場合は、半日~1日程度経過したあとに、ドメインが復旧しました。

まとめ

Whois情報公開代行のままだと、ドメイン移管ができなくて面倒だと思うことが多いのですが、Whois情報公開代行のままドメイン移管してしまうと、Whois情報のメールアドレスが受信不可のものになっているので、かなりの確率でClient Holdになってしまうと思います。

GMO系のお名前.com、ムームードメイン、Value DomainはWHois情報公開代行のままではドメイン移管(OUT)できませんが、Xesrver DomainはWhois情報公開代行のままでもドメイン移管(OUT)できてしまいます。

世界的には、プライバシー保護の観点からWhois情報公開代行のままでもドメイン移管(OUT)できるのが普通ですので、Xserver Domainが悪いわけではありません。

ドメイン移管したら、ドメイン登録者の情報が自分のものになっているか確認し、受信可能なメールアドレスになっていることを確認しましょう。

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