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超簡単!安全・確実なWordPressのダウングレードの方法を画像付きで説明

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WordPress6.0がリリースされましたが、まだまだ不安定な部分も目立ちます。Wordpress6.1がリリースされるのが待ち遠しいです。

おススメ:【2022年6月】WordPress6.0不具合・トラブル情報まとめ

レンタルサーバーでWordpress簡単インストールなどを使ったらWordpress6.0がインストールされてしまった、とか、Wordperss6.0のリリースタイミングで勝手にWordpressがバージョンアップしてしまったという方など、Wordpressのバージョンダウンをしたい人もいると思います。

この記事では、とても簡単な方法でWordpressをダウングレードする手順をお伝えします。

  • FTPを使わずにWordpressをダウングレードする方法を知りたい
  • WordPressをダウングレードする一番簡単な方法を知りたい
  • WordPressのダウングレードで発生した致命的なエラーを解決したい
  • WordPressの更新通知を止めたい
記事の内容

WP DowngradeプラグインでWordpressはダウングレード可能です

WP Downgradeを使うと、いとも簡単にWordpressを指定のバージョンにアッグレードしたり、ダウングレードしたりすることができます。

WP Downgradeプラグインのインストール方法

WordPressにログインしてダッシュボードを開きます。

プラグイン⇒新規追加と進みます。

WP Downgradeと入れて検索します。

WP Downgradeが見つかったら、インストール⇒有効化します。

もしプラグインが見つからない場合(多分ないと思いますが・・・)は、以下のプラグインページからzipファイルをダウンロードします。

新規追加⇒ファイルのアップロード⇒有効化します。

WP Downgradeプラグインの使い方

プラグインの使い方はとても簡単です。

設定画面でWordpressコアのバージョンを指定すればいいだけです。

具体的に画像で説明します。

プラグイン一覧を開きます

WP Downgradeを見つけます。

Settingをクリックします。

プラグイン設定画面が開きます

  1. ターゲットバージョンを入力します。
  2. 変更を保存します
  3. 本体(コア)のアップグレード/ダウングレードをクリックします。

WordPressをアップグレード・ダウングレードします

先ほど設定したターゲットバージョンにアップグレード・ダウングレードする場合は、ダッシュボードの更新をクリックすると、再インストールボタンが出ていますので、クリックするとバージョン変更が完了します。

WP Downgradeプラグインを有効化するとWordpressの自動更新が止まります

WordPressの最新バージョンと異なるバージョンを使っている場合、更新通知が毎回表示されて、間違ってアッデートしてしまうのではないか?と冷や冷やしている人も多いと思います。

WordPressの自動更新や更新通知を停止するには?

WP Downgradeプラグインの設定にあるターゲットバージョンと同一バージョンのWordpressを使用している限り、Wordpressコアの更新通知が来なくなります。

つまり、WP Downgradeプラグインでダウングレードした状況であれば、更新通知は来なくなります。

これは意外と便利な機能です。

WordPressの自動更新や更新通知を再開するには?

以下の2つのどちらかを行うと、今まで通りWordpressの更新通知が来るようになります。

  • WP Downgradeプラグインを無効化する
  • WP Downgradeプラグイン設定のターゲットバージョンを削除して設定を更新

WordPress6.0からダウングレードしたら致命的なエラーになった

Wrodpress5.9より導入されたFSE対応テーマであるtwentytwentytwoが動作するのはWordpress5.9以降です。

新規にWordpress5.9以降をインストールするとtwentytwentytwoがテーマになります。この状態でWordpress5.9以降(wordpress5.8とか)にダウングレードすると致命的なエラーになってしまいます。

このように、ダウングレードする時にはダウングレードするバージョンによっては致命的なエラーとなってサイトが表示できなくなったりダッシュボードログインができなくなります。

サイトが表示できなくなるだけであれば、ダッシュボードログインしてWordpressのバージョンを変更すれば直りますが、ダッシュボードログインができない場合は、FTPやファイルマネージャー経由でファイルの修正が必要になります。

通常の運用ではあまり起きない事例ですが、新規インストールからバージョンダウンすると起こる不具合現象ですので、覚えておいて損はないでしょう。

まとめ

WP Downgradeプラグインを使うことで、おっかなびっくりWordpressを再インストールしてアップグレードしたり、ダウングレードする必要がなくなります。

とても、素晴らしいプラグインだと思いますので、ぜひ利用してみてください。

よくある質問

WordPress6.0で不具合があるのでダウングレードしたい

WP Downgradeプラグインを使えば簡単にダウンロードできます。

WordPressの自動更新を止めたい

WP Downgradeプラグインでバージョン指定を行えば、自動更新はされません。

WordPressのアップデート通知を止めたい

WP Downgradeプラグインでバージョン指定を行えば、更新通知は来なくなります。

WP Downgradeプラグインを入れたらWordpress更新通知が来なくなった

WP Downgradeプラグインを無効にすれば更新通知が来ます。

新規インストールしたWordpressをダウングレードしたら致命的なエラーになった

初期テーマが古いバージョンのWordpressに対応していないためです。FTPやファイルマネージャーでwp-content/themes以下のテーマファイルを削除しましょう。

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この記事を書いた人

国内のあらゆるレンタルサーバーを使用、管理した経験があります。サーバー選びからWordpressを使ったサイト運営まで丸っとお任せください。あなた様のご希望にそった本当に使える最適なサーバーをご紹介します。

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